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第6回検討委員会会議録 建設検討委員会 | 白河市公式ホームページ

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Academic year: 2018

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第6

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6回白河市市民文化会館建設検討委員会

回白河市市民文化会館建設検討委員会

回白河市市民文化会館建設検討委員会

回白河市市民文化会館建設検討委員会

会議録(要旨)

会議録(要旨)

会議録(要旨)

会議録(要旨)

日 時 平成 24 年 3 月 27 日(火) 13:00~16:00

場 所 白河商工会議所(会議室)

議 題

1 前回までの検討内容について 2 全体計画について

3 メインホール計画について 4 サブホール計画について 5 その他(楽屋・トイレ)

1 開会

2 報告

3月に定年退職に伴い、本委員会委員が1名辞職となった旨事務局より報告。改めて後任 の委員について、所属団体より推薦いただく予定。

3 議事

日本設計より、ホールの音環境の観点から共に施設検討を行う永田音響設計を紹介。 前回までの検討内容および全体計画、メインホール、サブホール、その他楽屋・トイレな ど諸計画について、日本設計・シアターワークショップ・永田音響設計より説明。

全体計画としては、敷地南側を東西に貫く共用部を介してメインホール、サブホール、 楽屋、練習室等を配置。両ホールを背中合わせに配置して裏方となる楽屋等の諸室を施設 中央部に配置、中庭を介して多角的な利用が可能な平面計画。避難時の動線も想定し、両 ホール共に2 階ホワイエは外部デッキに接続する。

メインホールは、張り出し部によって被われる席をなるべく少なくする。客席形状は、2 階席両側をバルコニー形状とせずに張り出させる「もみあげ式」により、舞台を取り囲む ような構成案を提案。舞台構成は、音響反射板を設置し、オーケストラピットと前舞台は 仮設対応とする計画。多目的鑑賞室、車椅子使用者用席を含めた1,020 席。

サブホールは平土間、段床どちらの利用も可能なものとし、移動観覧席・可動壁によっ てさまざまなシーンに対応できる柔軟な計画。多目的鑑賞室を含めた301 席。車椅子使用 者用席2 席対応可能。

(2)

各委員の意見は以下のとおり。

【委員】

① メインホールについて

・通路を斜めにとった方が見やすいのではないか。検討していただきたい。 ・舞台を取り囲むような席形状はよいと思うが、音響はどうなのか。 ・舞台機構は電動化していただきたい。

・搬入口から楽屋まで高低差はあるのか。

・既存施設の利用実態を考えると、オペラなどに対応したオーケストラピットは不要。 ・前舞台や脇舞台は、客席の前数列を取り外して対応することでよい。

・多目的鑑賞室は、あれば利用したいと考える方もいると思うので、設置してほしい。

② サブホールについて

・平土間形式に可変ができて様々な利用を可能とした計画は良いと思う。

・座席数を増やすことは可能か。現市民会館の利用者から、400~500席程度は欲しいと の意見があるので、検討していただきたい。

・400~500 席欲しいという意見があるのであれば、メインホールの1階を利用するのも 一つの考えだと思う。

・席数に関して色々意見があるようだが、検討案のメインホール1,000 席、サブホール 300 席くらいがバランス良いのではないか。

・老朽化している現白河市文化センターの代替と考えると、300席では少ないという考え もある。

・段床形式と平土間形式の転換が迅速にできるようにしていただきたい。

・地ぢがすり絣を張れる工夫、センター舞台も想定し、演出用の照明の設置できる計画としてい

ただきたい。

③ 楽屋・トイレについて

・楽屋の1室を和室に検討できないか。和服などの衣装を広げられる畳2~3 帖分の上足 スペースがあればいいので検討して欲しい。

・1 階共用エリアに、子ども用トイレ、おむつ替えが欲しい。

以下の点に関して、各委員からご理解をいただいた。

・メインホールの前部を取り外し式の客席にし、前舞台などの対応ができる計画とする。 オーケストラピットは設けない。

・多目的鑑賞室を設ける。

・サブホールは席数は300 以上で、舞台も含めて平土間にできる可変式のホールとする。 ・楽屋の一部は、練習室や会議に使えるようにする。ただし、大きな音を出す練習は、

参照

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